
WEB 脆弱性診断
WEBサイトに対して毎月脆弱性診断を実施します。
脆弱性診断は主に自動ツールを使います。自動ツールに併せて、ハッカーが実際に使うパスワードリストを使用してログイン周りの脆弱性を調査します。
アドリフトのWEB脆弱性診断の特徴
自動ツール
業界内で広く使われる診断ツールを使用して診断をします。
この診断ツールによって約100以上もの診断項目に対するテストが実施されます。
自動ツールを使うことにより脆弱性見落としのリスクが減ります。
信頼あるパスワードリスト
当社が信頼できると判断するパスワードリストを使用します。
WEBサイトで標的になりやすい箇所は第一に管理者のログイン機能です。
ハッカーが実際に使用するパスワードリストを使ってログイン周りをテストします。
毎月実施
脆弱性診断を毎月1回実施します。
脆弱性診断でよくあるのが、毎年1回実施するパターン。
脆弱性情報は日々更新されます。
毎月実施することにより、最新の脆弱性情報を反映した診断になります。
*低価格につき1回のみの診断はできません。複数月以上の契約が必要です。
金額
1つのWEBサイトにつき月額10万円(消費税別)
*大規模なWEBサイトに対しては、別途見積を実施します。
インプット
WEBサイトの各種情報
(ドメイン、ページのリスト、基本機能、診断可能な時間帯等)
アウトプット
毎月1回のレポート
脆弱性診断の小話
脆弱性診断業界において、広く使われるツールが2種類あります。Burp SuiteとNessusです。
当社の診断においても、どちらかを使用します。
同じツールを用いて自動診断をすると、大体似たような結果が出てきます。
ツールの自動診断を使うだけだと、サービスの差別化はできません。
当社は差別化のため、ハッカーが実際に使うパスワードリストを複数用いて管理者アカウントのログイン周りを重点的に調査します。
ハッカーとしても、管理者アカウントのログインはまず第一に狙いたいところです。
ハッカーの立場で小難しいXXS(クロスサイトスクリプティング)やLFI(ローカルファイルインクルージョン)を一生懸命狙ったとしても、そう簡単に見つかる訳でもないので大変です。
管理者アカウントのログインは脆弱なパスワード(例:qwerty)があれば、一発狙えば確実にサイトに侵入できし、侵入後の管理も簡単です。
以上、小話でした。
もし、当社の脆弱性診断に興味があれば下記の問い合わせフォームからご連絡ください。