
OSINTとは

OSINTとはOpen-Source Intelligenceの略です。
Open-Sourceは公開情報。Intelligenceは情報収集や分析のことです。 つまり、既に公開されている情報を収集し、分析することです。 元々はスパイ活動で使われる用語でした。
元々のOSINTとは、スパイが相手国に侵入し新聞を読みテレビニュースを視聴するなど、 公開情報の中で相手国に関わる情報を収集し分析することを指す言葉でした。
余談ですが、スパイ活動はその他にも、
相手国の対象者に直接接して情報を引き出して分析するHUMINT(Human Intelligence)
無線などを解析して情報を分析するSIGINT(Signal Intelligence) 等があります。
ITの発達により、会社の様々な情報をインターネット上から探すことが出来るようになりました。 悪意のある人達は、闇雲に攻撃を仕掛けるのではなく、まずはじっくり情報収集をします。
この会社のWebサイトはWindowsかな?Linuxかな?ミドルウェアは何を使っているんだろう?
このミドルウェアに、重大な脆弱性情報ないかな? 従業員のパスワードを記載したファイルが
誤ってインターネットに漏洩してないかな?
等々。。。
今の時代、インターネットを全く情報を出さずに企業活動することは難しいでしょう。
当社はOSINTを通じて、悪意のある人たちの目線で、どういう情報を インターネット上で
探すことができたかを調査します。
当社のOSINTサービスのメリットとデメリット
・システムの導入や頻繁な会議は不要。。
(ドメインなどの情報を提供するだけで良し)
・毎月、OSINT結果のレポートを送付します。
そのため、ベンダーに対する管理工数がほとんど発生せず、手離れが良いサービスとなっております。
・ハッキングなどを実施する訳ではないので、自社のシステムに負荷がかかったり、WAFやファイアウォールに攻撃ログが残ったりしにくい。
(ポートスキャン等のログは一部残ります)
・攻撃者の目線に立って情報収集を行うため、自社のセキュリティ強化を行うときに優先すべきところが分かるようになる。
・脆弱性情報は広く浅く調べられます。
深い調査は行いません。
(例えば、VPNサーバを見つけて、Fortinet の OS とバージョンまでが分かったとして、実際に攻撃を仕掛ける等の調査をすることはありません。
脆弱性診断は別途対応可能です。)
・6か月以内の契約解除は行っていません。
契約解除する際でも最低6か月間は当社のサービスをご利用ください。
・当社が使用するツールのサービス提供終了や大幅な価格改定等により、当社が提供する一部のOSINTサービスの提供を終了する可能性があります。
その場合、契約を解除し、サービス終了以降の代金は頂かず、前金等で収受している場合は返金します。